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イマドキでおしゃれな色打掛の新作を入荷しました!2016/11/21

2016/11/21

イマドキでおしゃれな色打掛の新作を入荷しました!

結婚写真のなかでもダントツ人気の「和装写真」。

従来の色打掛のイメージは、朱色にゴージャスな鶴や御所車が描かれた、クラシックで日本の文化溢れる装いですよね。

今回は古風な色だけじゃない色打掛のバリエーション、色使いのかわいさ、デザインの華やかさをご紹介します。

「和装で可愛くなりたい!」という多くの花嫁に応え、デザイナーが手掛けた着物や、

半襟や和装小物で柄物を合わせる着こなしのバリエーションの幅が広がってきています。

ただ、和装のコーディネートは、洋装で小物を合わせるよりもコツやセンスが必要。

スタジオTVBでは、最旬&新作の和装も抜群の着こなしができるコーディネートにこだわっています。

誰もがうっとり見入ってしまうような花嫁姿に、友達から「私もこんな写真を残したい!」なんて羨ましがられるかも♪

例えばこちらのコレクション。

淡い水色と朱色をメインに、優しい色合いの花が全体的にデザインされた品のある色使いが特徴。

レトロで儚げなイメージは、ふんわりと優しい結婚写真を残したい女性にピッタリ。

従来の和装では表現できない雰囲気があるので、ちょっと他とは違う和装姿の記念を残したい方にもおすすめです。

色打掛

極上の美しい青色をベースに、大胆に散りばめられた優しい色合いの花柄×上品な豪華さを添える金色の半襟で上級者スタイルに♡

大人っぽい印象と個性的な印象を同時に与えてくれる花嫁姿に、親御様も納得の華やかな仕上がりに!

色打掛

ハッピーオーラをまとったこちらの色打掛は、ふんわり可愛いパステルカラー。内襟にさりげなく赤色を合わせることでぼやけた印象にならず、全体的に優しい色合いを引き締めています。柄物を組み合わせても品良くまとめるのが和装小物の組み合わせのコツ。「原色の色打掛はちょっと派手で苦手…。」と思っている方にもおすすめです。

色打掛

実は、このような新作デザインの着物でも、和装の美しさをそのまま活かせるには秘密があります。

花嫁和装のルールをしっかりと守り、昔から変わらない小物を身に着けているところが重要なポイント。

写真をよく見てみると、このようになっています。代表的な小物の解説をしてみましょう。

和装前撮り

 

・筥迫(はこせこ)

武家の女性が身だしなみ用として胸元に入れておいた小物。当時は中に懐紙や鏡、小銭など入れていました。

 

・懐剣(かいけん)

武家の女性が護身用に短刀を帯の間に入れていた風習が今に伝わったもの。当時結婚は家と家との間で決められることが多く、一度嫁いだら帰らないという覚悟をもって嫁いだ花嫁の決意を表すともいわれます。

 

・末広(すえひろ)

扇子は広げたときに先が広がることから、末広がりで縁起が良いものとして、古くから正装するときに身につけられていました。昔は「心を契る」と言う意味が込められていたそうです。持ち方は右手でかなめを持ち、左手は末広の先に下から添えます。

 

色打掛を着ること自体、結婚することへの大切な意味があることがわかります。デザインだけではなく、一つ一つの小物にも意味が込められているという深さも併せ持っているのも和装の魅力といえますね。

 

着物のデザインとコーディネートが花嫁をもっと美しく、可愛くする、色打掛スタイル。伝統の美しさを大切にした装いも、楽しいと感じていただけるようなコーディネートが無限に広がります。着物は日本人に似合うように作られていることもあって、衣装を選んでいるとドレスよりも和装の方が好きとおっしゃる方も、実は多いのです!

従来のクラシックな色打掛にはなかった色合いやコーディネートは、見る人の心もときめかせます。和装の花嫁写真で、今まで知らなかった、あなた自身の魅力に気付けるチャンスかもしれません♪新しい自分に出会える花嫁和装で、最高に可愛い記念写真を残してみませんか?

 

 


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